火曜日, 12月 13, 2011 土曜日, 11月 5, 2011

名言

「誤った理論には反論できない。なぜなら誤った理論は、誤った事柄が真実であるという確信に基づいているからである」ゲーテ

あらゆるものの中で最も本質的なものに人がはじめて気づくのは,まさにそれを突然失ったときである ウィトゲンシュタイン 1930年4月26日(『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』p.23)

(出典: nozma-books)

日曜日, 10月 23, 2011
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
わさびんびん~わさらーのtubuyaki~ (via wasara)
金曜日, 2月 11, 2011
toukubo:

ns2t9v99ae:

梅覗軒ブログ

これだけいけてるチャートに画像および文章の無断転用を固く禁ずるとある点とこれがtumblrでこれだけリブログされている(現在222)は重要な話だが、良い絵だ。色としては本当に混ざるとあの色になるのかなこれ


悟りマップ

toukubo:

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梅覗軒ブログ

これだけいけてるチャートに画像および文章の無断転用を固く禁ずるとある点とこれがtumblrでこれだけリブログされている(現在222)は重要な話だが、良い絵だ。色としては本当に混ざるとあの色になるのかなこれ

悟りマップ

金曜日, 10月 22, 2010
こうした中、問題のスローガンが登場したのは、「イトーヨーカドー」など市内の日系店舗が破壊された成都のデモ。
 沖縄は日本のものでないから、昔のように中国の朝貢国に戻し、支配してしまおう-。こうした暴論を勢いづかせているのが、菅首相が唱えた「沖縄独立論」だ。
 この発言を暴露したのは、民主党の喜納昌吉前衆院議員(62)の著書「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)。菅首相は、副首相兼国家戦略担当相だった昨年9月、喜納氏から米軍普天間飛行場の移設問題を問われると、「基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。
AutoPagerized: http://sankei.jp.msn.com/world/china/101019/chn1010192113008-n2.htm
 この発言が明らかになった今年6月以降、中国のネットサイトには、「菅氏もいいことをいう」と称賛する声や「沖縄は一度独立させ、中国の属国にしよう」といった意見が寄せられるようになった。
 実際、最近の中国世論は、沖縄奪還論であふれている。複数のネットサイトに「明の属国だったが、17世紀に薩摩藩が軍事侵攻し、明治維新で日本政府が琉球王朝を廃止した」と、日本の主権には正当性がないかのごとき書き込みがあるほか、有力紙の環球時報も9月「沖縄はもともと日本の領土でない」と主張。香港の「亜州週刊」も今月3日、中国漁船衝突事件を引き合いに、「尖閣の主権を争うなら、沖縄の帰属問題も議論すべきだ」とふっかけた。
 そして、今回の反日デモでも、菅発言の足下を見透かしたように、沖縄を中国のために「解放」するよう求められる始末。「解放」という名の侵攻予告を、沖縄県民はどう思うのだろうか。
「琉球取り戻せ」 菅首相“沖縄独立”発言を中国ネット絶賛 (1/2ページ) - MSN産経ニュース (via ittm)
土曜日, 9月 25, 2010

アンタレスって知ってるか?
さそり座の一番明るい星なんだけど、このアンタレスまじでぱねぇ。
何がぱねぇって名前からしてぱねぇ。
火星のことはギリシャ語でアーレスっつうんだけど、
その火星に対抗(アンチ火星)するって意味で付いた名前がアンタレス。
地球に一番近い同じ太陽系の惑星と
気の遠くなるくらい遥か彼方の星が勝負しようってんだから気合入ってるよな。
アンタレスまじぱねぇよ。

ほかにもあんだよ。
アンタレスの何がぱねぇかって大きさ。
太陽の直径は地球の109倍なんだが、
これは地球がパチンコ玉だとすると太陽は運動会の大玉転がしの玉ぐらいなんだよ。
体積なら約130万倍、さすが太陽。スケールがでけえよな。
ところが、アンタレスの直径は太陽の230倍って言われてる。
230倍だぞ230倍。地球と太陽の差よりももっとでけえ。
アンタレスの体積、太陽の1200万倍www
まじぱねえと思うだろ。
ところがそうじゃねえんだ。これ間違い。
230倍って信じられてきたし、教科書にもそう載ってたんだが、
昔は明るさと表面温度から推定してただけ。
それが今は干渉計で測れるようになったもんだから間違いだったって分かったわけ。
アンタレスびびるよな。
今まででかい面して230倍ですが何か?とか言ってた奴が地位陥落のピンチだよ。
じゃあ、本当は何倍かって話ですよ。
答えでました。

720倍

いやいやいや、でかくなってるしw
マジぱねぇ。体積ざっと太陽の4億倍ww
アンタレスぱねぇwwwww

まだあるんだよ。
夏の太陽ってまぶしいよな。
今年は涼しかったけど、それでもピーカンの日の昼間に外に出ると一瞬で
やる気なくすぐらい日光きついよな。
で、だ。
アンタレスがその太陽の何倍明るいかって言うと俺なんかもう倍でもギブですよ、即ギブ。
太陽の倍でも駅まで歩けない。
でも宇宙の話だから思い切って100倍とか予想しちゃう。
100倍とかありえないし。人類黒こげだしw
答えでました。

8000倍から1万倍

ありえねえw
しかもこれ、赤外線は含めてない。
赤外線ってあれだよ、コタツ。あったかいやつな。
コタツは赤い電球つけてるけど、本当は赤外線は目に見えない。
その目に見えない熱い赤外線含めて比べると
アンタレスの明るさは太陽の6万5000倍。
1秒で全人類が消費するエネルギー1億年分余裕で超える。
どんだけ無駄に光ってんだよ。
アンタレス、こいつだけはマジぱねぇ。

というわけでマジぱねぇアンタレスがあるさそり座は夏の星座。
肉眼でも今の時期見えるから、おまえらも探してみろよな!

萌えた体験談  (via zypressen) (via theemitter) (via fukumatsu) (via yaruo) (via kml) (via gkojax)
2009-09-01 (via gkojay) (via petapeta) (via lyonaki) (via fukumatsu) (via yaruo)
日曜日, 7月 25, 2010

「地下鉄のバイオリニスト」

一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。

1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。

3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。

1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。

数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。

もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。

その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。

誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。

地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。

世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?

玄のリモ農園ダイアリー: 地下鉄のバイオリニスト (via takioto, last-night) (via taskforce2008) (via tessar) (via sjmp) (via theemitter) (via yaruo)
日曜日, 7月 11, 2010
わたしの「がんばるぞ」は、本当の「がんばるぞ」ではなかったと思います。
「つらいのがんばってがまんするぞ」の「がんばるぞ」だったのです。
小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 (via aurorae) (via l9g) (via ak47) (via hm7) (via fatherion) (via petapeta) (via yaruo)
土曜日, 7月 10, 2010
「現にただ今のような主知主義(=知性・理性など、理知的なものを根本とする思想)に傾いてまいりますと、人間がいたずらに外面に走り、個人主義的、利己主義的、物質的になりまして、したがって、その人々によって構成される社会も文化も、非常に羅列的な雑駁(ざっぱく=雑然として、統一がないこと)なものになってしまいます」
(『人生、道を求め徳を愛する生き方』安岡正篤 著、致知出版